塗って隠すのではなく、外壁や外回りの汚れをキレイにお掃除します。 全国にある店舗の施工例を一部ですが随時更新中です。 全国のお客様からの喜びの声を聞いてください!

ガラスセラミックコーティング    Glass-ceramic coating

この工法の最大の目玉は外壁の塗り替えリフォームの価格を1/3に抑えることができる点です。我社が調査したところ外壁のリフォームは新築時から10年前後で多くの業者が再塗装を薦めてきます。しかし多くの方は出来れば塗り替えは大金もかかるししたくないけど、ほっておいたら余計に家が傷みまた余分な費用がかかるのではと思っておられます。人間の体と一緒で早期診断、早期治療がいいのは間違いないのですが、リフォームには大金がかかります。
そこで出来るだけコストをかけず外壁を維持するという視点で考えると我社の「ガラスセラミックコーティング」はお客様にとって大変有益で誠実な提案になると確信しております。
 
サイディングのメンテナンススケジュール

サイディングのメンテナンススケジュール
ニチハカタログより抜粋

サイディングボードの特徴と弱点
サイディングボードの特徴 サイディングボードの弱点
現在新築戸建住宅の外壁仕上げ材の約70%が窯業系のサイディングボードとなっています。

大地震の際にモルタル壁は、はく離や脱落などが多く見られましたが、サイディングは、はく離や脱落が見られず、地震に強いことが確認されています。また防火性もすぐれています。
窯業系サイディングの一番のメリットはその意匠性にあると言っても過言ではないでしょう、豊富な外観のバリエーションがあり高級感のある外観をローコストで実現でるというメリットがあります。
現在多くの住宅に使われている窯業サイディングは12ミリ厚のボードが主流で下地に釘で打ち付ける「釘工法」がほとんどです。下地材に固定した金具で支える「金具工法」は施工技術が必要で高コストとなる為現在は釘工法が主流となっています。厚さ15ミリ以上のものは釘工法では割れたり欠けたりする危険性がある為に金具工法で施工することが決められています。
12ミリ厚のボードの弱点はサイディングボードの蓄熱性と吸水性によりサイディングボードが反ってしまう事です。
サイディングの塗膜は劣化が早い サイディングボードの反り
窯業系のサイディングには,工場塗で塗装されたものと,建築現場で塗装する「無塗装板」とよばれるものがあります。
窯業サイディングの意匠性の高い模様は工業用のインクジェトプリンターなどで着色しています。
新築時に高耐久の塗装仕上げのものを指定しない限り工場塗装品、現場塗装品共に新築時に使われているサイディングの塗膜は6〜7年でメンテナンスが必要になります。
吸水により反ってしまった窯業サイディングボードは元に戻りませんので窯業サイディングボードは早めのメンテナンス(塗装)が必要です。
セメントを主原料とし繊維を加え加圧成形された窯業系の外壁材のサイディングボードは水、湿気を吸うと伸びて乾くと縮むという湿乾伸縮を繰り返す事によって反ってしまう

反ったボードを元に戻すのは困難です。

シーリングの劣化が5年から始まり10年には打ち替えする時期が来る為、どうしても足場を組まないとシーリングを打ち替えることが出来ません。そこで塗装より安価で耐久性のあるガラスセラミックコーティングをご提案するのは必ずお客様に有益になります。

新築から10年までのサイディング外壁に最適です。
(注)紫外線や経年劣化により色あせや剥がれがひどい場合は、ガラスセラミックコーティングをお奨めいたしません。

 
ガラスセラミックコーディングの流れ